フィルター特性

IDAS/SEO RF
RF1 UIBAR

60D及びKissデジタルのCMOS直前配置専用に作られたUV/IR-Blockフィルターです。(設計値)

天文で一般的に使用する干渉型UV/IR-Blockフィルターと較べ透過帯域の反射特性は極めて少なく、またカットオフ波長域の立ち上がりが極めてシャープに立ち上がりますので、CMOS面とフィルター面で起こる繰り返し反射によるフレアを効果的に減衰させます。

彗星CNコマ(388nm)〜SII輝線(673nm)の幅広い透過レンジです。


RF1(UIBAR)のIR-Block型ARコート面の反射特性です。(設計値)

380〜685nmにおいて平均1%以内の反射率です。

他社製の干渉型IRカットフィルターと較べ圧倒的なアドバンテージを誇ります。


RF1(UIBAR)のUV-Block型ARコート面の反射特性です。(設計値)

380〜700nmにおいて平均0.2%以内の反射率です。反射防止専用コートと比べても反射は低い方です。

IDAS/SEO 天文用FFラインナップ
LPS-P2-FF 汎用光害カット
世界的にポピュラーなIDAS LPS-P2光害ブロックフィルターがFFで登場。
天文用途では殆どの天体に対して有効に光害をカットします。


基板厚1.4(+0 -0.02)

キーテクノロジー
UFO、IGAD、MBT
LPS-V4-FF ネビュラ

旧製品LPS-V3の可視域特性をほぼ継承し、更に赤外カットを強化しました。赤外カット特性はUIBAR-靴汎嬰です。
SC-64(富士フィルム)とLPS-V4を併用して使用すれば半値幅約20〜25nmのHαバンドパスとしてもご利用いただけます。

従来型のナローバンド型ネビュラフィルターでは、O、Hβのみを考慮した設計になっていましたが、LPS-V4は、彗星のC2コマ、Hα、N兇盒卜脇過する広めのバンドパス設計としています。
また、冷却CCD、一眼デジカメ、銀塩写真、眼視の各用途を問わず、惑星状星雲、発光形散光星雲、彗星の青緑色のコマをハイ・コントラストに撮影及び見る事が可能です。
基板厚1.4(+0 -0.02)

H-alpha-FF バンドパス
IDAS H-alpah は半値幅8nmのH-alpha輝線バンドパスフィルターです。

RF1との組合せで極めて高コントラストなHII領域の撮影が可能になります。
RF2でも高コントラストの画像が得られます。

基板厚1.05(+0 -0.02)

キーテクノロジー
UFO、IGAD、トリプルスタックエタロンコート